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ECHONOLOGY (エコノロジー 商願2005-111482号)とは

年々増加の一途を辿る産業廃棄物、社会問題化する不法投棄、本来廃・投棄される産業廃棄物と産業廃棄物を革新的な技術によって、融合させ、限りある資源を蘇られさせ、有効な資源として再利用する環境に配慮した、循環型リサイクルシステム技術(ゼロエミッション技術)の総称です。

発泡スチロール(EPS)は、農水産物品の容器、緩衝梱包材(家電製品等)として幅広く使われています。主成分は、石油精製されたプラスティックの一種『ポリスチレン』液化石油ガスの『ブタン』等です。そのまま、燃焼させると高いエネルギーを発生しサーマルリサイクルにも適している利点もありますが、凄まじい黒煙が発生します。又、容積の割には、重量が軽いと云った事も特徴の一つです。
そこで、廃棄食用油を加熱させ、その油の炉の中に発泡スチロールを浸す事に因って、減容加工します。この結果再生されたREPSF(Refuse Expanded Polystyrene Fuel)が生み出されます。(特願平11-328582号)
前段でも説明した通り、そのままREPSF(商標登録出願中)を燃焼させると、凄まじい黒煙が発生します。そこで、無公害・無煙化燃焼法(特許出願中)の技術を融合させる事により、REPSFの燃焼が有効に機能する事となります。発泡スチロール(EPS)と廃棄食用油がある所であれば、この技術のシナジー効果は絶大で、全世界に共通して使用する事が出来ます。
無煙 ボイラー燃焼等への応用技術も兼ね備えていますので、その汎用性は多種多様に渡り、非常に有望視される技術です。
必ず将来枯渇する原油、エネルギーとして先進国を始め、中国と云った諸外国の原油消費意欲、高騰化し続ける原油の代替燃料として脚光を集める事と確信しております。

家庭・企業からでる廃棄プラスティックは、2007年度には、収集量が89万3千トンと推定されております。カップラーメンの上蓋・真空ラップされたコーヒーの袋・健康飲料のチューブ等がこれらに含まれています。そこで、着眼したのが、廃棄食用油を使用したプラスティックとアルミニウムの剥離加熱加工技術(特許出願中)です。廃棄プラスティックは油と融合して、REPSFとなり、アルミニウムは、アルミ箔となります。アルミ箔を無公害・無煙化燃焼法炉により、溶解する事によって、とても純度の高いアルミニウムへと変貌をとげ、再度アルミ箔の原材料の一旦を担う事となります。

これらの特許技術の融合により、始めてこのECONOLOGY技術が完結する事になります。

参考記事:
朝日新聞平成17年12月20日朝刊第一面
アルミ箔溶解分析表

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